1.日 時
平成29年3月7日(火曜日)13時20分から16時50分(受付13時00分から)
2.場 所
プラサヴェルデ 402会議室 (沼津市大手町1-1-4)
3.内 容
(1)生鮮食品の包装設計~求められる要件と最近の動向~(13時20分から14時20分)
講師:国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(法人番号7050005005207)
食品部門 食品加工流通研究領域 主任研究員 北澤裕明 氏
(国研)農研機構食品研究部門食品加工流通研究領域では、「農場から食卓を結ぶ食品加工・流通技術研究の推進」として、「農産物・食品の品質維持のための包装・貯蔵・輸送技術の開発とシステム化」等に取り組んでいます。
本セミナーでは、食品のロングライフ化、美味しさ・鮮度の保持、インテリジェントパッケージ等をキーワードとして機能性包装材料の海外を含めた状況や今後の動向、また輸出など輸送時の損傷防止包装についても紹介します。
(2)包装材料の現状と今後の展望(14時30分から15時30分)
講師:凸版印刷株式会社(法人番号7010501016231)
生活産業事業本部 販促部 部長 松本 博 氏
凸版印刷(株)は、透明バリアフィルム蒸気抜き包材を始めとした食品包装材料や、包装材料へのユニバーサルデザイン導入や環境負荷軽減、ICT活用等に取り組んでいます。
本セミナーでは、食品ロス削減、食品のロングライフ化につながるバリア包装材料、履歴管理につながる情報搭載包装材料(スマートパッケージ)、CRMやインバウンド対応包装材料等について紹介いたします。
(3)食品包装に求められる機能~開発設計の立場から/分析評価の立場から~(15時40分から16時40分)
講師:株式会社ハウス食品分析テクノサービス(法人番号4040001048345)
分析技術開発部/品質保証・人材企画マネジメント部 部長 鶴澤勝男 氏
(株)ハウス食品分析テクノサービスは、食品製造における原料、開発、生産、品質管理等における様々な課題に対する検査、分析等を行っています。包装材料の評価としては、材料の強度やシール性、ピンホール等不良に関する検査等が従来から行われてきました。
本セミナーでは、食品との相性やおいしさの保持に役立つかどうかといった観点からの検査分析事例を紹介します。
4.参加費
無料
5.定 員
先着80名
※※定員になり次第締め切らせていただきます※※
6.申し込み
参加申込書に必要事項をご記入の上、期限までに、ファクシミリまたはE-mailにて、下記まで送付ください。
案内・参加申込書 (PDF:390KB)
申込期限: 平成29年3月3日(金曜日)
申込先・問合先:
静岡県食品技術研究会事務局 油上(静岡県工業技術研究所 食品科内)
電話:054-278-3026 / FAX:054-278-3066
E-mail:yugami@iri.pref.shizuoka.jp