製造業の次なる成長エンジンをどこに見出すのか。競争環境が大きく変化する中で、「日独連携」という選択肢に関心が高まっています。
なぜ今、成長企業はドイツと組むのか。
その背景には、研究開発基盤と、企業・研究機関が一体となったエコシステムの存在があります。本フォーラムでは、産総研とフラウンホーファーIPAに加え、国内各地から日独連携を推進する成長企業が登壇し、研究と実装の両面から、ものづくりの未来と競争力強化の方向性について共有します。

 

1 日 時 令和8年7月14日(火)15:00~17:30

2 会 場 ANAクラウンプラザホテル浜松(浜松市中央区板屋町110-17)

3 内 容
  1.「サーキュラーエコノミーが拓く日本とドイツのものづくりの未来
    ―技術革新を持続可能な産業へ―」
    産業技術総合研究所 執行役員 兼 材料・化学領域長 遠藤 明 氏
  2.「ドイツの新技術・新産業を生み出す環境の現状」
    フラウンホーファー生産技術・オートメーション研究所(IPA) Ivica Kolarić 部門長
  3.「フラウンホーファー研究所との協業が生んだ価値」
    株式会社スギノマシン 代表取締役社長 杉野 岳 氏
  4.「ドイツのエコシステムARENA2036に参画するという選択」
    オムロン株式会社 インダストリアルオートメーションビジネスカンパニー
    グローバルソリューション営業統括事業部 グループアカウント営業部長 兵藤 樹 氏
    OMRON Deutschland Dr. Lucian Dold
  ※一部英語で進行・同時通訳あり

5 定 員 50名程度

6 参加料 無料

7 詳 細 日独オープンイノベーションフォーラム in浜松 | イベント情報 – ジェトロ

8 申 込 イベント/サービス申し込みページ-ログイン-

9 申込締切 令和8年7月10日(金)17:00

10 問合せ先 ジェトロ浜松(担当:伊藤)
       メール:HMM@jetro.go.jp