MATLABは、データを取り込んで簡単に分析したり、検査に使える仕組みを作ったりできる便利なソフトウェアです。カメラで撮った画像を使ったり、AI(人工知能)の力を借りて不良品を見つけたりといった作業も、難しいプログラミングをしなくても始められます。パソコンや工場の機械など、いろいろな場所で使えるのも大きな特長です。
 今回のセミナーでは、MATLABを使って「画像から不良品を見つける」仕組みを、実際に手を動かしながら体験していただきます。専門知識がなくても、一歩ずつやさしく説明しますので、実は「意外と簡単」にできることを実感していただけます。どうぞ気軽に御参加ください。

1 日 時 令和8年9月29日(火)14:00~16:30

2 会 場 浜松工業技術支援センター(浜松市浜名区新都田1-3-3)

3 内 容 ・MATLAB/Simulink活用事例のご紹介
      ・外観検査アルゴリズム開発入門!
          – 画像処理テクニックを使ったシンプルな異常検出にトライ
          – シンプルなAIで正常と異常を識別しよう
      ・QAセッション

4 講 師 マスワークス合同会社  アプリケーションエンジニア 上野 敬志 氏

5 定 員 20名 ※申込み多数の場合、1社2名までとさせていただきます。

6 参加料 無料
 ※当日、コンピュータをお持ち願います。コンピュータの必要な動作環境と当日利用するMATLABライセンスは、お申し込み後 御案内致します。

7 詳 細 MATLAB(9月29日)開催案内(開催案内) [PDF:1051KB]

8 申 込 静岡県HP内「ふじのくに電子申請システム」にアクセスし、お申込みください。
  https://apply.e-tumo.jp/pref-shizuoka-u/offer/offerList_detail?tempSeq=21463

9 申込締切 令和8年9月17日(木)17:00

※申込み多数の場合、1社2名までとさせていただきます。
※ 送付いただいた個人情報は、主催者からの連絡や情報提供・事務処理に利用します。
※ 講師には参加者名簿を提出させていただきます。

10 問合せ先 工業技術研究所機械電子科(山下、望月)
        電話:054-278-3027
        メール:sk-kd@pref.shizuoka.lg.jp