本セミナーでは、電子機器が発するノイズを測定するために用いられる様々な測定器の特徴や各種測定器を用いたノイズ測定の実例を御紹介します。ノイズ測定において多くの場面で用いられるレシーバやスペクトラムアナライザの他に、オシロスコープを用いてノイズ測定を実施したい方にも参考になる内容となっております。
1 日 時 令和8年2月18日(水)13時30分から16時25分まで
2 会 場 浜松工業技術支援センター 大研修室(浜松市浜名区新都田1-3-3)
3 プログラム
① 早期電磁ノイズ対策の重要性と測定器について 13時30分~14時45分
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 西澤 正毅 様
最近は製品の開発において期間の短縮や試作回数の削減が求められています。最終段階でのノイズ対策の手戻りは、製品のリリースの遅れが発生し、可能な対策の範囲が限られるため、コスト増をもたらします。そのため、早期のノイズ対策が大変重要となっています。早期のノイズ対策を実現するレシーバ等の様々な測定器とその特長について、ノイズ対策の実例などを交えて紹介いたします。
② 基礎から納得! オシロスコープを使った電磁ノイズ測定 14時55分~16時25分
ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 伊藤 卓 様
ノイズ対策では、主にスペクトラムアナライザ、レシーバが使用されますが、オシロスコープで同じことができないかとお考えになる方は多いかと思います。一定の範囲で可能ではあるものの、計測原理や特性に基づく違いを理解していないと思わぬトラブルを生んでしまうこともあります。オシロスコープを使ってノイズ測定を行う際の留意点について検討・実測を交えて紹介します。また、最新機材の測定効率化に関する機能なども紹介いたします。
4 定 員 50名
5 参加費 無料
6 申 込 ふじのくに電子申請サービスにアクセスし、お申込みください。
https://apply.e-tumo.jp/pref-shizuoka-u/offer/offerList_detail?tempSeq=19037

※ 送付いただいた個人情報は、主催者からの連絡や情報提供・事務処理に利用します。
※ 講師には参加者名簿を提出いたします。
7 締 切 令和8年2月13日(金)(定員に達し次第、終了とさせていただきます)
8 問合せ先 浜松工業技術支援センター tel. 053-428-4155 機械電子科 小粥、原口




