▷ IoTデバイスの活用に向けて
  ネットワークアナライザでできること 測定の基礎~実践活用法
1.日 時
平成29年11月22日(水曜日)午前10時30分から午後5時00分
2.場 所
浜松工業技術支援センター 大研修室
(浜松市北区新都田1-3-3)
3.内 容
●講義
1 高周波の基礎 (1)高周波回路の基礎
(2)伝送線路とは(特性インピーダンス、線路の種類、Sパラメータ
(3)高周波コネクタの扱い方
2 ネットワークアナライザの基礎
(1)ネットワークアナライザの構造
(2)誤差解析と測定確度向上
(3)タイムドメイン測定
3 ネットワークアナライザの測定実習 バンドパス・フィルタの特性測定
4 TDR(時間領域反射)解析 (1)高速差動伝送線路測定について
 -ミックスドモードSパラメータ、オシロスコープとの違い
(2)TDR/TDT(時間領域透過)測定、Sパラメータ測定
(3)RFでもボードの平衡線路インピーダンス測定 実習
5 インピーダンス測定(E5061B opt005) (1)インピーダンス測定手法の概要
(2)リード部品、SMDデバイスの測定 実習
6 Q&A他
●講師
株式会社モーデック
取締役 シニア技術コンサルタント 島田寛之 氏
4.参加費
無料
5.定 員
先着20名 ※※申込者数が定員を超過した場合のみ、ご連絡いたします※※
6.持ち物
昼食(各自でご用意ください)
7.申し込み
参加申込書に必要事項をご記入の上、期限までに、ファクシミリにて、下記まで送付ください。
案内・参加申込書 (PDF:81KB)
申込期限: 平成29年11月17日(金曜日)
申込先・問合先:
浜松工業技術支援センター 電子科(担当:松田、山田、上野)
電話:053-428-4158 / FAX:053-428-4160