浜松工業技術支援センター 光科は、平成29年度より内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACTプログラム)「ユビキタス・パワーレーザーによる安全・安心・長寿社会の実現」に参画し、センターに据置型のマイクロチップレーザーを移設して、平成30年度よりレーザー試用プラットフォームとして開放、運用してきました。
 このたびプログラム内で製品化されたオプトクエスト社製ハンドヘルド(手持ち)型マイクロチップレーザー発振器がプラットフォームに追加配備されました。サイズが30×40×141mmしかない超小型のパルスレーザー発振器です。サブナノ秒パルスレーザーを用いた各種加工実験、研究開発にご利用いただけます。
 多くのご利用をお願いいたします。
1 マイクロチップレーザーの仕様
型式:株式会社オプトクエスト社製 SDB01-A301
波長パルス幅パルスエネルギー繰返し周波数偏光特性
1,064nm1ns以下2.5mJ100Hz直線偏光
2 使用料
無料。
以前からある据置型発信機も無料でご利用できます。
3 利用条件
どなたでもご利用できます。
4 お問い合わせ先
浜松工業技術支援センター 光科 鷺坂芳弘(さぎさかよしひろ)
電話:053-428-4157
5 関連リンク
ImPACTプログラム:
http://www.jst.go.jp/impact/index.html
ユビキタス・パワーレーザーによる安全・安心・長寿社会の実現:
http://www.jst.go.jp/impact/sano/index.html